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今から約2500年前、ヨガの聖者であるインドの パタンジャリによって作られたのがアシュタンガヨガ。 アシュタンガヨガは8つの部門から成り立っています。 そのアシュタンガヨガの教本を インドのパタビジョイス氏が わかりやすく具体的に説明したことで 人々に広まっていったと言われています。 アシュタンガヨガの基本とは、、、 1. ヤマ:人や物に対しての5つの法則 (素直になる、攻撃的にならない、盗まない、物欲を捨てる、性欲に溺れない) 2. ニヤマ:自分に対しての5つの法則 (向上心を持つ、清潔でいる、贅沢をしない、甘えない、建設的でいる) 3. アサナ:ポーズをとる 4. プラナヤマ:呼吸をコントロールする 5. プラテイヤハラ:瞑想にはいる 6. ダラナ:集中する
口を閉じ、空気の動きを感じます。 ゆっくりたっぷりと鼻から吸って鼻から出します。 吸うときには胸を大きく膨らまし肺一杯に空気を取り込みます。 こうした呼吸法でこころも落ち着いていくのです。 そして呼吸の時に忘れてはいけないのが姿勢です。 l骨盤の中心にある恥骨に神経を集中し、 常にお腹を背骨に引き付けて行うのが大切なのです。
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